No.87 Martha Marie x

no88_MMx_01.jpg

 フィールドテストのために北海道に行ってる Martha Marie x を札幌の大将さんが渚滑川C&Rで使っての釣果です。
尺5寸にちょっと欠けるってことですので、45センチ弱と言ったところでしょうか。
 川で使うと#6ラインでも十分乗ると言う竿なので、このくらいのサイズのレインボーならまだ余裕があったのではないでしょうか?

 っていうか、自分自身でこのサイズをかけてやりとりしてみたいものです。
(2008.09)
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コメント

大将

2年連続行きましたが
プレッシャーも高く難しい部分もありますが
立派に成長した川になりました
来年はGENさんも一緒出来たら楽しいですね

竿は振った感じが固い!重い!
そう思っていましたが普段#4ロッド振っているせいでしょうね
確かに#6ラインでも楽に乗るんじゃないかなぁと言う感じでした
不思議なのはこの魚がかかった時に
それまでの固い、重いアクションが
あぁ#5ロッドだ!と言うアクションになったように感じます
おもしろいロッドだなぁと思いました

GEN

>大将さん
 渚滑に最後に行ったのはずいぶん前のことです。
今も健在なのはうれしい限りです。が、やはり遠い・・・
 重くて硬くて、#6でも乗る竿が、ファイトになると
弱いというのは、使えない竿と言えそうな・・・(^_^;)

大将

勘違いしないでください
ファイトで弱いという意味ではなく
キャストはしっかり、(↑GENさんの最近の好み?)と言う感じで
このまま魚がかかったらリーダーやティペットの負担が大きかと思っていましたが
実際25~30Cmのニジをかけてみてその気持ちは吹っ飛びました
トルクが有る中でしっかり弧を描いて魚とのやり取りを楽しませてくれていたと感じます
実際、大将の勘違いで最初25~30Cmのニジ君がかかったと思い
そのあとのファイトぶりがすごかったのがこの魚ですが
普段使っている#4ロッドと比べたりカーボンの#5ロッドと比べてですが
力ずくでエイヤってなもんで引っ張り上げるような感じでもなく上手く言えませんが楽しませてくれていました
魚にダメージ云々と言う微妙なところでGENさんの意図とは違うコメントになるのかもしれませんが
思うに意外とリリースされた魚達はしっかり生き残っている感じもします
良い悪いは別として見た目にもかなりダメージ(損傷)の激しい状態でもしっかりとフライにアタックしてくるものも見ますからネ
自分の楽しみと魚へのダメージと言う部分ではいろいろ難しい繊細な部分でもあるとは思いますしね
竿作りに関してはまるでわかっていませんが、竹はもちろん生き物なんで作るのも使うのも面白いのかもしれませんね

GEN

>大将さん
 詳細のレポありがとうございます。
僕としては、キャストとファイトのバランスがどうなのか、と言うことが気になってます。

 キャスティングが#6なら、ファイトも#6相当なら良いのです。この場合、単純に硬いとかそういう意味ではなくて、です。
 逆にファイトが#5ならキャストも#5相当であって欲しいというのが、作り手の気持ちですね。

 大将さんには好意的にレポしていただいて、大変ありがたいのですが、客観的に考えれば、やはりバランスの悪い竿と考えざるを得ないのです。
 いずれにせよ、まだまだアクションを煮詰める必要があると言うことです。頑張らねばイカンなぁ。
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