こうなれば安心

CIMG1688.jpg ノードレスロッドの仕上げ削り?接着まで終わりました。ノードレスの場合スプライスヶ所の剥離が恐怖なわけですが、接着までくればその心配は無くなりますので(絶対無いとはいえないでしょうが)一安心です。
 スプライスの向きが手前に向いてる場合、カンナに引っかかりやすいので、仕上げ削りは片面は気楽、片面は超神経使う作業になります。今回は、比較的素直に削れてくれたので、ヒヤっとするシーンは数えるほどしかありませんでした。ってことは、刃に引っかかったヶ所が何ヶ所かあったということでもありますが。
 普段の削りと比べて5割増しくらいの時間がかかりました。最初の大まかにテーパーを付ける時の削る量が、節有りの場合よりも少なめなので、その辺で時間がかかってしまうのでしょうね。けど、節がないと、カンナの滑りはもの凄くスムーズで、神経は使うモノの、上手く削れた時はすごく気分が良いですね。

CIMG1691.jpg スプライスヶ所はこんな感じです。
下側と上側でブランクの色が微妙に違ってるので、スプライスした部分が斜めに走ってるのが見えると思います。エッジの部分もキレイに削れました。って、良いところを選んで写真撮ってるだけですけどね。(笑)
 スプライスの接着が終わった時点で、長さにかなり余裕があったので、この竿はスプライスヶ所をスリースタックノードのように1面飛ばしでずらしました。なので、手前の面にはスプライスヶ所がありません。次に作る竿は、7'6"と長いのでその余裕はないでしょう。まあ、スプライスヶ所を揃えてしまってもなんら問題はありませんけどね。 ^ ^


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