少しは・・・

 20本くらい竿を仕上げてくるとさすがに「台無し」にするような竹を割ることはなくなってきました。多少は進歩したかな?(笑)
 で、1本の竹からは(普通のトンキンの場合)竿にすると4本分くらい取れるはずですが、仕上げる竿の太さによって割り幅が変わります。僕の場合あらかじめ竹の円周を測って作りたい竿の太さと相談して何分割するかを決めてます。
 と言っても割り方は2種類です。6つ割りの竹割りを使って24分割するか、2分割を繰り返して32分割するかです。竹が細くて割り幅が取れないときは24分割、余裕があるときは32分割するようにしてます。こうすることによって竹を削って捨ててしまう分が減るのと、なにより曲がり直しの苦労がかなり減ります。以前よりも作業に苦労を感じなくなったのは、割りが上達したからだと思います。
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